らくぷく

主に旅や建築関係、日常のブログを投稿します。

【岡本太郎展2022】を観に行ってきました!(中之島美術館)

こんにちは!らくぷくです。

この間、「太陽の塔」を観に行き、岡本太郎さんの作品がもっと観たくなったので、  大阪中之島美術館で開催されている「展覧会 岡本太郎」に行ってきました!

 

中之島美術館

目次

「展覧会 岡本太郎」とは?

「展覧会 岡本太郎」とは、あの有名な芸術家の岡本太郎さんの名作品が観れる史上最大の回顧展です。展示されている作品は300点らしいです!

 

岡本太郎さんといえば、作品だとこの間、私も行ってきた「太陽の塔」や、名言だと「芸術は爆発だ!」などがかなり有名ですよね!


 展覧会情報

  • 会期      2022723() – 102()
  • 開催期間 10:00 – 18:00(入場は17:30まで)
  • 会場   大阪中之島美術館 4F展示室
  • 定休日  月曜日(9月19日を除く)
  • 料金   一般1800円 高大生1400円                                                          小中学生無料

                              

 

※現地でチケットは買えますが休日に行くなら、混雑状況によってかなり待たなくいけなくなったり、販売が終了してしまう可能性があるのでネット購入がお勧めです。

 

平日と休日どちらも行きましたが、休日はかなり混雑していました、、、。

 

詳しくはこちらで↓

nakka-art.jp

 

いざ、「中之島美術館」へ

JR新福島駅から、徒歩10分くらいで中之島美術館に着き、最初に目に見えてきたのは何やら巨大な猫の彫刻!

 

これは、ヤノベケンジが制作した「SHIP'S CAT」シリーズの一つである

SHIP'S CAT Muse)(2021)だそうです!

 

二階から中に入ると、さっそくお茶目な見た目のモニュメントを発見!

 

 

 

こちらはタナカカツキさんの太陽の塔×フチ子!

 

普通に家に欲しいですね!(笑)

 

一階に行くと、NHKで放送されている「タローマン」が!

 

タローマン

後ろに回ってタローマンと一緒に記念撮影ができます!

 

 

私も一緒に取りましたが、タローマンか思っていたより身長高かって驚きました

 

タローマンはこちらから見れます↓

 

www.nhk.jp

 

いざ、「岡本太郎展」へ

 

 

チケットを見せ、4階へ行くと岡本太郎展入口があります。

 

さっそく中に入ると、白黒の絵が!

 

 

 

 

 

白黒なのもあって、少し不気味さと魅力さを感じました。

 

白黒の作品を抜けると、太郎さんのパリ時代や誕生についてのことが書いてあります。

 

第一章【岡本太郎誕生ーパリ時代】

人気漫画家の岡本一平と、歌人、小説家、仏教研究家の岡本かの子を両親にもつ、岡本太郎さんは、1930年、18歳の時、東京美術学校(現:東京藝術大学)に入学後、半年で両親と同行してパリへ。                  日本というカラを脱して世界人になろうと願った。」そうです。         そして1940年までの10年間ひとりで過ごす。                   そうして、1931年に太郎さんはピカソの作品に強い感銘を受け「アプストラクシオン・クレアシオン(抽象・創造協会)」に最年少の22歳で参加。しかし、次第に抽象表現から離れていってしまう。決別として(傷ましき腕)を発表。

 

 

岡本太郎さんは、ピカソの影響を受けていたんですね!

 

さっそく作品を見ていく!

 

傷ましき腕

こちらは1936年に描かれた「傷ましき腕」。
この「傷ましき腕」は、大きく描かれた赤いリボンと、ピンクの縞模様のように皮膚を等間隔で切り開かれた腕、そして握りしめられた拳という題材で描かれた作品のようです。

 

空間

こちらは1934年に描かれた「空間」。

暗闇の中に赤い裏地をみせてはためく布、その向かいに配された真っすぐな棒。布のしなやかさと棒の硬い質感の対比が画面に緊張感をもたらしている。異なる質感の対比は、岡本太郎さんが戦後提唱する(対極主義)を想わせる。

作品A

作品B

作品C


赤い線を引いたところを見たらわかる通り、岡本太郎さんが描いた可能性が高い作品。

 

3つともどこか芸術を感じますね! 

 

 

第二章【創造の孤独ー日本の文化を挑発する】

1940年、ナチス・ドイツによるパリ陥落の直前に帰国した岡本太郎は、召集を受け、中国で4年間にわたる過酷な軍務と収容所生活を経験する。          1946年に復員したが、作品が戦火で焼失。活動を再開した太郎は「対極主義」を提唱。

1954年の「今日の芸術」はベストセラーになり、「今日の芸術は、うまくあってはならない。ここちよくあってはならない。きれいであってはならない。」という挑発的なフレーズは一般の読者に大きなインパクトを与えた。

 

師団長の肖像

こちらは1942年に描かれた「師団長の肖像」。
本作は中国・湖北省の応城での初年兵時代に、漢口の司令部に呼び出され、命令として描いたもの。太郎さんの軍役時代を伝える数少ない作品である。

森の掟

こちらは1950年に描かれた「森の掟」。

この作品が目指したのは「全然意味の認められない無邪気な仕事」であるという。

背中のチャックが開けば悲劇は喜劇に転じるという意味らしいです。

 

個人的に絵画の中でインパクトが凄いこの絵が一番好きです!

 

こちらは1947年に描かれた「夜」

花田清寺らとともに、前衛芸術を研究する「夜の会」を立ち上げた際、会の名の由来となった作品。短刀を背中に隠した少女が、雷に割かれ燃える樹に対﨑している。

ドクロが覗く木の枝全体が、目を血走らせ牙をむいた邪悪な存在のダブルイメージとなっていりそうです。

 

 

他にも「重工業」、「電撃」、「駄々っ子」、「黒い太陽」などが印象深かったです。

 

 

第三章【人間の根源ー呪力の誘惑】

1951年、岡本太郎さんは東京国立博物館縄文土器に出会い、日本人の根源的な生命観のあらわれを見出し、作風を転換するきっかけに。

50年代後半は、全国を旅する。

絵画を発表するかたわらで、太郎さんは「芸術は呪縛である」と宣言し、こう述べる。「芸術行為とは、共通の価値判断が成り立たない、自分自身にすらわからないものに賭けるものだ。

 

反世界

こちらは1964年に描かれた「反世界」。

タイトルの「反世界」とは物理学の用語。我々の世界を構成する物質とは異なる、反物質による仮想世界を意味する。私たちを捕まえて、「あちら側」に引きずりこんでしまいそうな迫力に満ちている。この世界と引っ張り合う関係にあるとする、もう一つの世界に対する太郎さん流の解釈だそうです。

 

愛撫

こちらは1964年に描かれた「愛撫」。

画面には密度と奥行きがもたらされている。こうした連続性のある制作の仕方は、徐々に変化していく太郎さんの造形用語を読み解いていくような面白さに満ちている。   中央部分に描かれた角のある生き物は、岩手の民族舞踊である「鹿踊り」に着想を得たという説もある。

 

跳ぶ

こちらは1963年に描かれた「跳ぶ」。

1964年に開かれた東京オリンピックの前年に描かれた、オリンピックをテーマにした作品。特定のスポーツを描くのでなく、運動のエッセンスが凝縮されたものとして、「跳躍」が主題となっている。

 

第四章【大衆の中の芸術】

50年代は、太郎さんにとって、新しい前衛運動を推し進める活動と並行して、芸術の外側の世界への発信を始めた時期でもあった。

職業は人間だ」と自称。

岡本太郎は作品をほとんど売らなかったことで知られるが、その理由は所有されることで作品が公開されなくなることにあった。

太郎さんは「芸術は大衆のものだ」と語っている。

 

ここから、陶や、彫刻が増えていきます!

 

太陽の神話

1952年に描かれた「太陽の神話」。

耐久性と鮮やかな色彩を持ち、工業生産が始まったモザイクタイル。油絵具に代わる素材として注目していた太郎さんが、初めて用いた作品である。本作で太陽というモチーフが初めて顔と一つの人格を持って立上がり、のちの「太陽の塔」に通じるイメージを形成していく。

 

犬の植木鉢

こちらは1955年に作られた「犬の植木鉢」。

四つ足の体に人間のような顔が合体した不思議な彫刻は、題名の通り彫刻でありながら植木鉢としての機能を持っています。 その背中には三つの穴が開いており、そこに植えられた草花は彫刻を覆うかのように茂り、やがて植物と一体になるというのが太郎さんの意図だそうです。

 

梵鐘・歓喜

こちらは1965年に作られた「梵鐘・歓喜」。

名古屋の久国寺から、寺の梵鐘を作ってほしいと依頼を受けた太郎さん。戸惑いながらも、造形的な冒険を優先しようと考える。

上部にいくつものツノが突き出ている鐘は、まるで見る人を突き刺すように恐れさせ、ひれ伏させるイメージがあります。

上部は、腕を突き出した幾人もの人間の、下部には仏やさまざまな動物などの森羅万象が描かれてていて、マンダラをイメージしているのだとか。

 

こどもの樹

こちらは1985年に作られた「こどもの樹」。

よく見てみると、一人一人顔が異なります。笑った顔・泣いた顔・怒った顔・ベロを出している顔など、「子どもというのは一人一人、みんなその子独自の、ユニークな自分の顔を持っていなければならない。それぞれ、その姿のまま、誇らしくなければならない」という太郎さんのメッセージの通り、この「こどもの樹」は子どもたちの個性と力を大切にするために作られたモニュメントだそうです。

 

他には、「坐ることを拒否する椅子」、「若い太陽の塔」、「顔の時計」などが印象深かったです!

 

後は太郎さんの等身大があり、記念撮影ができます。

ですが、平日に行った時と、休日に行った時で違いが↓

 

休日に行ったとき

平日に行ったとき


あれ?手の向きが変わってる?スタッフさんの遊び心でしょうか(笑)

 

 

第五章【ふたつの太陽ー太陽の塔」と「明日の神話」】

1967年、太郎さんは3年後に迫った日本万博博覧会の統一テーマ、「人類の進歩と調和」を具体的に示すテーマ館のプロデューサーに指名される。

ここでは万博を象徴する「太陽の塔」の模型と、渋谷に設置されている幅が約30メートルある壁画「明日の神話」の下絵が展示されている。

この二つは同時期に取り組んだと言われています。

 

太陽の塔

こちらは1970年に建てられた「太陽の塔」。

太陽の塔」は過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であると同時に、生命の中心、祭りの中心を示したものです。

 

さすが太陽の塔。ラスボス感がありますね!

 

太陽の塔内部 生命の樹

こちらは太陽の塔の内部の「生命の樹」。

高さ約41メートルの「生命の樹」は、樹の幹や枝には大小さまざまな292体の生物模型群が取り付けられ、アメーバーなどの原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化の過程をあらわしているそうです。

ノン

こちらは1970年に作られた「ノン」。

両掌をこちら側に向けた強烈な拒否のポーズ。「ノン」はフランス語の「ノー」、つまり、否定の言葉である。「人類の進歩と調和」という大阪万博のコンセプトに対し、太郎さんは「太陽の塔」によって「ノン」を突き付けたと、言われているそうです。

 

ノン 口の中

ちゃんと口の中が赤いのが細かい!

 

明日の神話

こちらは1967年に描かれた「明日の神話」。

 第五福竜丸被爆した際の水爆の炸裂の瞬間がモチーフとなっており、悲惨な体験を乗り越え、再生する人々のたくましさを描いたとされているみたいです。

 

横長すぎたので、一応動画でも撮ってます↓

 

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後は太陽の塔ができるまでの構想スケッチなどがありました!

 

 

第六章【黒い眼の深淵ーつき抜けた孤独】

大阪万博を経て、太郎さんはメディアに注目される始める。80年代には、テレビに出るようになり、「芸術は爆発だ」、「なんだこれは!」が流行語になり、お茶の間のギャグとして受け入れられていく。

作品の制作意欲は死が近ずいても勢いを増していく。

 

雷神

こちらは1995年に描かれた「雷神」。

人生を芸術に捧げた太郎さんが、最後に取り組んだとされる作品。

太陽のような顔の人物は、大きく体をくねらせて顔が天地逆になってしまっている。

しかし、その中央にある顔から四方に向けて、ほとばしる描線が、晩年になっても衰えることがなかった太郎さんの創作意欲を感じさせる。

 

午後の日

1967年に作られた「午後の日」。

頬杖をついて笑う子供という、太郎さんでは珍しく、穏やかな休息のイメージを持つ作品。中心で自分を二つに引きちぎっているようにも見える。笑いと空虚さが同居した仮面を掲げ、背後に本当の顔を隠しているようでもある。

こちらが太郎展最後にあった展示物でした。

 

見る側の解釈よって意味が変わっていくということですね!

 

出口を出て、5階に行くとお土産コーナーがあります。

 

タローマン

エレベーターの前にはタローマンが!

4階から5階に行き途中の階段では大きいロボットが!

こちらは最初の猫のアートワークを作った方同様、ヤノベケンジが作った作品の「ジャイアント・トらやん」。

 


操縦席には赤ちゃん!?

 

わりとホラー、、、。

 

お土産コーナー


人の多さはこんな感じ。

 

ずっといたら押しつぶされそうです、、、。

 

すっと選びすぐ抜けました。

 

今回購入したお土産はこちら↓

 

 

タローマンのアクリルスタンドが当たるガチャガチャ!

一回500円とかなり高め。二回引きました。

 

後はこれも!↓

 

 

こちらは太郎さんの傑作品のフィギアが当たります。

 

 

平日と休日で合わせて合計4つ買いました!

 



狙うは赤で囲っているこの二つです。

 

一つ目、、、、。

 

 

 

 

一回目は駄々っ子でした!タローマンが欲しい、、、。

 

二つ目、、、。

 

 

おや?

 

 

やったー!!!(嬉)                                       一番狙っていた太陽の塔&タローマンがきました!!

 

ですが、どちらかという次が本命です。

合計4つ買ったフィギア。狙うはもちろん「太陽の塔」か「こどもの樹」です。

 

 

現在、「犬の植木鉢」と「リボンの子」は太陽の塔を見に行った時にゲットしているのでかぶらないでほしいですね。

 

太陽の塔見に行った時↓

kasuterat.hatenablog.com

 

 

結果↓

 


一発目 「ノン」

 

狙ってはいなかったが持ってなかったので嬉しい!!

 


二発目 「犬の植木鉢」

 

しっかりとフラグ回収。ありがとうございました。

 

 

三発目 「ノン」(二体目)

 

確かに嬉しいといったが二体もいらん!

 

ラスト、、、

 

太陽の塔」来い!!

 

 

 

四発目 「こどもの樹」

 

おおー!!「こどもの樹」当たったー!!(嬉)。でもなんでしょう。わがままを言うと太陽の塔が欲しかった、。いつか、太陽の塔を当てに行きます。                 何はともあれ、「岡本太郎展」、最高に良かったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン巡りの旅②(肉と麺と)

こんにちは!らくぷくです。

今回は大阪の京橋駅からすぐにある二郎系ラーメンの「肉と麺と」に行ってきました。

 

店舗 正面

外観はこんな感じです。

 

かなり食欲がそそられます。

 

 

ドアには、「だが、食べる」の文字が。

 

漫画チックで面白いですね!

 

早速、店内へ。

タッチパネルで注文できるシステムだったので人気No1だった「黒牛ラーメン」を購入し、待つ。

 


5分くらいで、ラーメン到着。

 

 

 

ローストビーフが最高に美味しそう!

 

さっそく食べてみると、味はそんなにしつこくないあっさりとした味だったので食べやすい。麺は結構太麵で、食べ応えがあってよかったです。ローストビーフは言うまでもなく、ちゃんと美味しい!ちょうどいい腹8分目くらいで完食し終えました。

 


食べ終えるとなんか書いてありました!

 

早口言葉でしょうか。

 

今度は「肉マシ」で頼みたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「太陽の塔」を見に行ってきました

こんにちは!らくぷくです。

今回はあの有名な芸術作品であり、建造物である「太陽の塔」を見てきました。

 

太陽の塔とは

太陽の塔「正面」

太陽の塔」1970年に大阪府吹田市で開催されたアジア初の日本万国博覧会のシンボルゾーンテーマ館として、母の塔・青の春塔・大屋根と共につくられた作品。

大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現するテーマ館として芸術家の岡本太郎さんが生み出しました。

今回は実際に行ってきたので内部までご紹介します。

 

サイズ


こちらは万博記念公園駅から見た太陽の塔

 

迫力と存在感が凄い!!

 

周りの木を見たら分かる通り、かなり高いです。主に鉄筋コンクリートで作られている

太陽の塔は高さは約70m、底辺の直径は約20mもあるらしいです!

また、腕の長さは25mもあり、かなり巨大です。

 

 

早速、チケットを買い万博記念公園内へ

 

 

休日でしたがそれほど混んでなく、動きやすかったです。アイスクリームを買い、ゆっくり観光しました。

ところで、「太陽の塔」は何を表しているかご存じでしょうか。

作家本人は何も語っていないので、残念ながらよくわかりませんが、太陽の塔には4つの顔があり、それぞれの顔には意味があるみたいです。

 

太陽の顔

正面にあるのが、現在を表す「太陽の顔

黄金の顔

頂部にあるのが、未来を表す「黄金の顔

黒い太陽

背面にあるのが、過去を表す「黒い太陽

外観ではこの3つしか見えず、第4の顔を見るには内部に入らないといけないです。

 

第4の顔について

第4の顔 「地底の太陽」

博覧会当時テーマ館の地下展示には第4の顔「地底の太陽」といわれる顔が展示されていましたが、博覧会終了後の撤去作業から行方不明に、、、。

大きさは高さ3m、全長約11mもあったみたいです。

ですが今は復元された第4の顔の「地底の太陽」が見れます。

地底の太陽

これが復元された「地底の太陽」です。

「地底の太陽」は人間の精神世界を表しているそうです。

 

 

太陽の塔に行く前まで顔は3つと思っていました、、、。

 

内部

一通り外観を見終え、中に入ってみる。

 

 

中に入り、初めに目にしたのは岡本太郎さんが実際に書いたデッサン!!

 



     

斬新なデザインですね!

 

さらに奥に進むと、先ほど紹介した第4の顔「地底の太陽」が。

 

 

「地底の太陽」の周りには仮面や神像などが展示されていました。

 


さらに奥に進むと、、、。

 

生命の樹

生命の樹

こちらは高さ約41mある「生命の樹」。
樹の幹や枝に単細胞生物から人類が誕生するまでの代表的な生物の模型が展示されていています。アメーバからクロマニョン人まで、合計33種類もいます。

螺旋状の階段をのぼりながら鑑賞できます

 

 

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まるで別世界にいるような雰囲気でした。

 

生命の樹を登り切り、大屋根の部分に到着。撮影は1階のみだったのでここからは文章で説明させていただきます。

当時は太陽の塔の周りに大きな屋根や広場がありましたが今は撤去されており有りません。位置でいうと太陽の塔の両腕になります。ここは元々は大屋根に繋がる非常階段だったみたいです。

太陽の塔の腕は近未来的なデザインでずっと見ていると吸い込まれそうな感覚になりました。

階段を下りると、「芸術としての展示」「再生の軌跡」「“いのち”の塔」などの展示がありました。

 

そして出口近くにお土産へ

 

 

岡本太郎さんのことをもっと知りたかったので本2冊と、、

 

 

岡本太郎さんの傑作品が当たるフィギアを買いました!

 

狙うは、「太陽の塔」か「こどもの樹」です。

 

 

結果

 

 

 

、、、、。

 

下が「リボンの子」で上が「犬の植木鉢」です。

どちらも傑作ですが、やはり太陽の塔が欲しかった気持ちがあります、、。

 

 

 

部屋に飾っていると愛着がわいてきました。

 

フィギアをコンプリートしたい気持ちがありますが実は今、金欠なのでもっとためてからリベンジしたいと思います!

 

ちなみに、万博記念公園の近くのファミマにも太陽の塔のお土産が売っていました。

 

 

 

機会があれば、また、見に行きたいです!

 

 

 

 

 

 

 

【驚愕】思わず二度目してしまう!世界の面白い建物5選

こんにちは!らくぷくです。

今回は私が面白いと思った建築物5選を紹介していきます。

 

 目次

 

1、巨大なバスケットの建築

まさに芸術!世界の『ユニークな建築物』 | Act Amuse Japan株式会社

こちらはアメリカのオハイオ州にある「THE BASKET BUILDING」。

企業ザ・ロンガバーガー・カンパニー(The Longaberger Company )の本社のオフィスビルです。

ロンガバーガー社はカエデを使用した手作りの木製バスケット、陶磁器などの室内装飾品や生活用品の製造、販売をしている会社です

 

 

The Basket Building2

 

構造は7階建てとなっており、取っ手の重さは150トンもあるそうです!

 


黒い部分は窓ガラスになっています。

 

image005

 

上から見るとこんな感じです。

 

 

かなりユニークな外観ですね!

 

 

2、古代を感じる宮殿

シュヴァルの理想宮はピカソも絶賛!「孤独の建築」への行き方と見どころ | こまだこまのロバの耳ブログ

 

こちらは、フランス南部のドローム県オートリーブにある「シュヴァルの理想宮」。

1879年、郵便配達夫であるフェルディナン・シュバルさんは、ソロバン玉が重なったような奇妙な形をした石につまずき、石に目をつけ、仕事が終わると石を拾いにいき、自宅の庭先に積み上げるという行為を続けたそうです。

1912年、33年の月日を得て、建設は終了。村人たちからは、変人の所業として白い目で見られていたが、徐々にマスコミに取り上げられ、見物客が訪れるようになったみたいです。

建設の経緯は2018年に「シェヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢」として、映画化されています。

現在は、フランス政府により、国の重要建造物に指定されています。

 

 

 

 

ちなみに、シェヴァルさんは田舎の郵便配達夫であり、石工、建築の知識はなんら持ち合わせていなかったそうです。

 

3、猫の顔の建物


こちらはドイツにある「kindergarten wolfartsweier 」。

何とこれは待ち伏せしている猫をイメージした幼稚園なんです!

 

 

後ろにはちゃんと尻尾をイメージして滑り台が!

 

 

とても楽しそうですね!

 

4、歪んだ建物

 

こちらはポーランドにあるショッピングセンター 

Krzywy Domek」(ねじれた家)。

これを作った建築家の目的は、その外観で通行人の興味を引き、ショッピングセンターへのより多くの訪問者を引き寄せるためらしいです!

 


まるで特殊なレンズを使って撮ったような見た目ですが、本当に歪んでいます。

 

 

大きさは4階建てで、

内装は歪んでおらず、カフェや書店などがあるオシャレな内観みたいです!

 

 

まるで、おとぎ話の世界を抜け出してきたような見た目ですね!

 

5、トゲトゲな見た目の建物

エスプラネード - シアター・オン・ザ・ベイ - Visit Singapore 公式サイト

こちらはシンガポールにある総合芸術文化施設

エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」である。

この地域は気温が高いため、空調のためのエネルギー消費を節約するため、約7,000枚の三角形のガラスが使われ、それぞれアルミパネルの庇が付けられています。

その建物の形状から「ドリアン」とも呼ばれるそうです!

 

 

上から見るとドームが2つに分かれています!

 

エスプラネード - シアターズ オン ザ ベイ & モール - シンガポールの舞台芸術センター - Go Guides

 

内部はコンサートホールや劇場、公共図書館、映画館などのアミューズメント施設と、ショッピングや食事が楽しめる商業施設などがあります。

 

 

かなりインパクトが高い見た目ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン巡りの旅①(上方レインボー)

こんにちは!らくぷくです。

 

今回は先日行ってきた、「上方レインボー」というラーメン屋について話します。

場所は天王寺区にあり、桃谷駅を降りて、徒歩6分くらいです。

 

 

外観は名前の通りレインボーでした!

 

早速入って中を見ると、客は二人しかおらず、それほど混んでませんでした。

 

 

メニューは店員さんにお勧めされた、醬油ラーメン+味玉アローカナを頼みました!

 

 

 

美味しそう~~~。

 

味は好みにもよると思いますが、私は醬油ラーメンが好きなので、好みの味でした!

 


特に美味しいと思ったのはこの「味玉アローカナ」です。

普通の卵の黄身よりも赤く、濃厚な味でした。

 

 

次来たときは、塩ラーメンを食べる予定です!

 

 

 

 

 

 

日帰り旅②(奈良公園)

こんにちは!らくぷくです。

今回は奈良公園の日帰りの旅について書いていきます。

 

前回

 

kasuterat.hatenablog.com

 

 

 

前回は鹿にちゃんと餌やりができなかったので餌やりに挑戦していきます。

とりあえず、鹿が数匹しかいないとこで鹿せんべいを購入。

 

 

早速餌やりに挑戦!

 

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鹿にビビってしまい何枚か落としてしまいました、、、。

 

再度挑戦するために鹿せんべいを買い、鹿の目の前に出すと、

 

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お腹いっぱいなのでしょうか。

鹿せんべいを食べにくる気配がありません。

別の場所で再度挑戦。

 

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上手に餌やりすることができました!

 

ちなみに、シールの部分も食べれるみたいなので、あげてみました。


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鹿の餌やりに集中していると、12時に。

 

お腹が空いてので、Lunch & Cafe 鹿珈(ロカ)というところで食事しました。

 

 

外観はおしゃれで好きです。

 

 

料理は大和牛プレーㇳを頼みました!

 

 

値段は1980円と少し高かったですがローストビーフが最高に美味しかったのでもう一回行って食べたいです!

 


デザートは大和抹茶ラテ&ソイクリーム!!

 

とても飲みやすく、美味しかったです!

 

日帰りの旅だったのでこれを飲んで帰宅しました。

 

最後にとった鹿の写真で私のお気に入りを紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

この三枚です!

 

 

また、機会があれば、行きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日帰り旅①(奈良公園)

こんにちは!らくぷくです。

先日、奈良公園まで、自転車で日帰りの旅をしてきたので、話します。

 

朝5時に家を出て、出発しました。

 

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向かう途中の「大渕池」という池に亀やコイが沢山いました!

 

 

そして八時くらいに奈良公園に到着。

平日だったので、そんなに混んでませんでした。

 

 

 

可愛い!

 

鹿が、歩道を歩いたり、道路を横断している姿がとても斬新でした。

ですが、数匹しかいなかったので、「こんなものなのかな~」と思っていると、

鹿せんべいを売っている場所を発見し、近ずくと、、、

 

 

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鹿さんがかたまっていました!

お昼寝タイムでしょうか。

とりあえず鹿せんべいを購入してみると、、、大量の鹿が一斉に寄ってきて数秒で奪われ、何匹かに、タックルを食らわされました。

 

 

少しトラウマになりました、、。

 

ちゃんと餌をあげれなかったのでもう一度購入し、挑戦してみることにしました。

 

その話は次回で! 

 

kasuterat.hatenablog.com